- 2007-07-25 (水) 2:53
記事元
アーカイブ
中国人男性、15キロの腫瘍を頭部から切除へ
頭と顔に重さ15キロの腫瘍(しゅよう)がある中国人男性(31)が、その腫瘍を摘出するために、24日に危険な手術を受けることになった。
湖南省出身のこの男性は、頭と顔から大きく垂れ下がっている腫瘍があるため、話すこともほとんどできず、また立つ時も腫瘍を抱くようにして持たなければならない。左目は腫瘍ですべて隠れており、左耳は肩まで垂れている。右耳とあごも腫瘍に包まれてしまっている。
男性が子供のころに顔と頭が腫れ出し、頭は年々大きくなっていったという。
病院の記録によると、男性の身長は135センチ。腫瘍は、それに対し、縦が約57センチで周囲は97センチある。25歳で歯を失ったほか、腫瘍の重さで背骨にも障害が出ている。
米国立衛生研究所によると、原因とみられる神経繊維腫症は遺伝性疾患で、主に神経細胞組織の発達や増加に影響がある。ただ、新症例の30─50%は後発性との報告もある。
この男性の腫瘍を超音波検査で調べたところ、腫瘍内に多くの血管が見られたことから、病院側は手術中に出血を抑えられない場合、2分間で出血多量で死亡する可能性もあるとしている。
男性は「手術を受けることになり、すべてがどうなるかと不安だ」と話し、手術を受ける前に両親に会うために故郷へ里帰りした。
画像は魚拓(アーカイブで保存)
グロイと感じる人もいるので自己責任でURLをクリックして下さい。
http://megalodon.jp/?url=http://www.chinadaily.com.cn/china/2007-07/23/xin_550704231527315286158.jpg&date=20070725025007
主に神経細胞組織の発達や増加に影響がある。
食生活や中国の環境によってこのようになったのではないでしょうか?
奇形ですよね。
ここまで大きくなるまでほっておいたのもかなり問題があると思うんですが・・・。
中国って常識が一切ない国=教養がないんだと思います。
|
関連記事 |
Trackbacks:0
- Trackback URL
- http://www.mudaijp.com/wp/605.html/trackback





