- 2007-08-01 (水) 2:00
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セクハラ:三重大、准教授解雇 2度処分後さらに調査、髪切りなど問題行動
三重大学(津市、豊田長康学長)は30日、女子学生の髪を切るセクハラ行為や暴言、無断休講を繰り返すなどしたとして、教育学部の50代の男性准教授を同日付で諭旨解雇したと発表した。
同大によると、この准教授は04年5月ごろ、休み時間に友達と髪形について雑談していた女子学生に「こうした方が可愛くなる」などと言ってハサミで髪を切った。このほか02~06年に▽女子学生と電車で移動中、下着の色などの話をしつこくした▽落ち度のない学生に「単位を落とすぞ」などという暴言を繰り返した▽講義の遅刻や無断休講が目立った--などの問題行動があった。髪を切られた学生は「恐怖を感じた」と証言したが、准教授はこれらの行為について「覚えがない」と主張しているという。
准教授は過去にも女子学生に対するセクハラ行為があったとして、懲戒処分を受けていた。女子学生が参加したパーティーで下着だけの姿になったとして、01年に減給10分の1(10カ月)、また、教室や車の中で二人きりになった際に、体を触るなどの行為を複数の女子学生に行ったとして06年に出勤停止6カ月の処分を受けた。2度目の処分の際、同僚教員が「さらに調査すべきだ」と学生約30人の証言を集めて大学側に要望書を提出。内部調査の結果、今回の諭旨解雇が決まった。同大は「このような人権侵害は、あってはならない」としている。
三重大学は、よくこんな不良教師を置いてたと関心します。
過去にも2度セクハラ行為などをして、怖い大学ですね。
こちらにいますね。
三重大学ウェブシラバス
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