「結婚意欲」の節目 男性は50歳、女性は40歳

「結婚意欲」の節目 男性は50歳、女性は40歳

Last updated 2008年02月28日06時08分

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「結婚意欲」の節目 男性は50歳、女性は40歳

結婚への意欲が薄れる節目は男性が50歳、女性が40歳-。こんな結果が明治安田生活福祉研究所が22日までにまとめた「30~50歳代未婚者の生活設計に関する意識調査」でわかった。

調査は3月、30~59歳の未婚男女1763人を対象にインターネットを通じて実施。1316人から回答があり、正規就労と非正規就労に分けて集計した。

それによると、結婚への意欲では、男性(正規就労)の場合、40代までは7割前後が結婚に前向きな姿勢を示すが、50代前半で約4割と大幅に低下。これに対し、女性(同)は30代までは7割強が前向きだが、40代前半で約半数、40代後半で3割強と低下。非正規就労でも男性で50歳、女性で40歳を境に同様の傾向が見られた。

また、自分名義の住宅(マンションを含む)の所有率を40~50代に限定して尋ねたところ、男女とも正規就労では3割強、非正規就労でも2割弱がマイホームを所有していた。非正規については、親からの相続で取得したり遺産で購入したケースが多いとみられる。

調査結果について同研究所は、「女性は早い時期に『一生独身』と覚悟を決めて生活設計を立てているのに対し、男性は結婚への未練を引きずった格好になっている」などと分析している。


男性は結婚への未練を引きずった格好になっている。

女性は40過ぎれば確実にもらいてがないので諦めざるを得ないのだと思います。
35歳でもアウトだと思います(容姿などによっぽど魅力あればかわってきますが)

男性は、40歳すぎても結婚できるので(財があればなおさら)。
私の周りをみてると、結婚への未練を引きずってるのは女性の方が多い。

一緒に居たいと思う相手がいなければ無理に結婚する必要ないと思います。

2007年08月23日 | カテゴリ: 国内ニュース |

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