- 2007-08-30 (木) 13:49
こちらで紹介した記事の続報です。http://www.mudaijp.com/wp/?p=790
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神田容疑者が凶器準備=「元暴力団員」、事件主導か-女性拉致殺害・愛知県
名古屋市の契約社員磯谷利恵さん(31)が岐阜県内の山林で遺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された新聞販売員神田司容疑者(36)が、ハンマーや手錠、ビニールひもなどを事前に準備していたことが28日、千種署捜査本部の調べで分かった。
神田容疑者は調べに対し「以前、暴力団にいた」などと供述。非常に残忍な手口だったことなどから、捜査本部は同容疑者が事件を主導した可能性もあるとみて慎重に調べている。
やっぱりというか、部落や在日朝鮮人出身の多い暴力団員でした。
次の記事がかなり気になったので紹介しときます。
モラル破る匿名性 破られるネット規制
殺害された名古屋市千種区の磯谷利恵さん(31)がブログ(日記風サイト)を開設したことが報じられた二十八日。そのブログに匿名の投稿者から心ない中傷の書き込みが相次いだ。
犯人を擁護する内容や、舌を出して万歳をした文字絵などもあった。
中傷文はその都度削除され、「このコメントはブログ管理人のみ閲覧できます」という文章に置き換えられているが、磯谷さんがブログで紹介したことあるレストランのオーナーは「ネット上であれ、自分の身に置き換えて考えたら、そんなことは書けないはず。ひどすぎる」と嘆いた。
悲惨な事件の被害者に浴びせられた、むき出しの悪意。
メディア事情に詳しいジャーナリストの武田徹さんは「匿名という条件下だと、普段表に出ないような暴力性が、極端になって現れる。」と指摘する。
逮捕された男らは、偽名を使うなどして素性を隠したまま、悪意をエスカレートさせた。中傷を書き込んだ人たちも、匿名ゆえ、平気で非常識な行動に及んだ。
(中略)武田さんも「ネットは匿名というのは幻想」それを知らずに書き込み、犯行に走るから始末が悪い」と話す。
ネット上の情報を管理、監視することは可能なのだ。だが、表現の自由や通信の秘密という憲法の保証する権利との兼ね合いから、犯罪に利用されたサイトの管理者の摘発や規制には慎重論が根強い。
警察庁幹部も「電話で共犯者を募った場合に、NTTを罰するわけにいかないのと同じ」と消極的だ。
一方でホットラインセンターの宮崎豊久さん(37)は「違法、有害情報の範囲は、社会通念に沿って見直していく必要がある。監視の目を強めることで、横行する闇サイトに歯止めを掛けなければならない」と強調する。
警察の摘発も追い付かず、従来の「モラル任せ」では、市民の治安が脅かされる現状。闇の点で悪が悪を呼び、無辜(むこ)の市民の命を奪う事件を二度と許してはならない。今インターネットに対する法規制の議論が求められている。
殺害された被害者のHP(ブログ)
綺麗に記事がまとまったサイトでした。
非常に残念なのが、一部VIPPERの荒らし行為です。
この人は拉致をされて殺害された被害者なのに、なぜ荒らしにいったりするのでしょうか?
犯罪者などを祭りあげるのは大歓迎ですが。
このようなゆとり馬鹿?引きこもり?ネット番長?と呼ばれる人間がVIPには多いので好きになれない要因のひとつです。
なんでも祭ればいいとか自分が楽しければ何をしてもいいとかいう考えの人が最近は多い。
このようなことが続けばもっとネットは規制されると思いますよ。
困るのは荒らしてる人達ではないでしょうか?
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