人民解放軍 中国ハッカー、英外務省にも侵入

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人民解放軍?中国ハッカー、英外務省にも侵入…英紙報道

5日付の英紙ガーディアンは、英政府当局者からの情報として、英外務省など複数の官庁のコンピューター・ネットワークが、中国のハッカーの不正侵入を受けていたと一面トップで伝えた。

中国の人民解放軍が侵入元である可能性もあるという。米国防総省が同軍と見られるハッカーの不正接続を受けていたとの報道もあり、英政府は中国政府当局の関与の調査を本格化させている模様だ。

同紙によると、不正侵入を受けたのは、外務省のほか主要な官庁。ただ、国防省は侵入の有無を明らかにしていない。議会下院のコンピューター・システムの一部が昨年、作動しなくなることがあったが、その後の調べで、中国の組織的なハッカー集団の犯行であることが判明した。


侵入される方が悪いとしかいいようがありません。
ネットでアクセス出来る所に貴重なデータは置かないこと。
書類にして金庫にしまえばいいと思います。
最初にアメリカが発表だしたけど、ハッキングを行っているのはアメリカも同じです。
自分の国が侵入されたって騒ぐのはどうかと思います。
戦争になると真っ先に相手先のコンピュータに侵入をして妨害しているのはアメリカですから。
こういう所もしっかり報道してもらいたいです。
結局記事だけ見たら中国が一方的に悪いみたいな印象を与えてます。
私も中国はあまり好きじゃないですが。

2007年09月06日 | カテゴリ: 海外ニュース |

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