- 2007-09-13 (木) 12:39
Last updated 2007年09月13日12時39分
神戸市の人事委員会は、今年度の市職員の月給を若い世代を中心に民間企業の平均水準まで引き上げるよう勧告しました。
神戸市職員の月給の引き上げが勧告されたのは6年ぶりです。
神戸市人事委員会の岡田耕作委員長は12日、神戸市役所で矢田立郎市長に職員の給与について勧告しました。
勧告によりますと、ことし4月の職員の月給は行政職の45、6歳で45万1120円で、調査した民間企業を440円下回っているとしています。
その上で、初任給を増額している企業が増え、今後の人材確保のためにも初任給を含め、特に若い世代の職員の月給を引き上げるべきだとしています。
神戸市職員の月給の引き上げが勧告されたのは6年ぶりです。
またボーナスも年間で0点05か月分それぞれ引き上げるよう勧告しています。
勧告通りに改定が行われた場合、神戸市の行政職の年間給与は45、6歳で現在より2万9800円多い745万700円となります。
財政難で給料引き上げですか^^;
745万700円は基本給です。これに色々手当などがついて×1.5倍は間違いなくいきます。
企業などでは考えれない公務員特権と思われるような手当があります。
1000万は越えますね。
|
関連記事 |
- 新しい記事: 安倍政権と慧光塾の親密な関係
- 古い記事: 振り込め被害で銀行初提訴
Trackbacks:0
- Trackback URL
- http://www.mudaijp.com/wp/899.html/trackback





